採用方針[部長メッセージ] その人のいいところを伸ばしてあげたい だから、こだわりを持った人に来てほしい

部長メッセージ

一緒に仕事をしたいと思う人、それが人物像

よく「求める人物像は?」と聞かれますが、そういうもの、実はありません。
というのも、人は皆個性があるわけで、その長所短所が組み合わさって組織ができている。求める人物像を元に採用活動を続けていったら、皆同じような人の集まりになってしまう。
ですから、特定の「こういう人」というものは決めていないのです。

写真1

では、面接の際など、どういうところを重視しているのかというと、それはやる気です。月並みで抽象的な言葉ではありますが、やる気が一番大事なのです。
仕事は決して楽しいことばかりではありません。その困難を乗り越えたり、また、困難そのものをやりがいと感じられるベースにあるものは、やはりやる気なのだと思います。
システムという分野の仕事に対する意気込みであったり、情報技術に携わっていくことへの誇りといったものが、仕事への情熱や思いを支えるのだと思います。
面接時には、なぜIT業界を志望するのか、SE、技術者を志すのか、数あるシステム会社の中でもなぜ当社なのか、といった気持ちの部分を聞かせてほしいと思っています。
学生さんの思いがこちらに伝わった時、「あ、この人と一緒に仕事をしてみたい」と感じる瞬間があります。

システムの仕事に必要なのは、チームワークとバランス感覚

写真2

当社では、入社後の研修を通して個人の特性を見極め、その人が最も活躍できるであろう部署を選び、成長を促すコーチャー(教育担当の先輩)を人選するようにしています。
人には必ず持ち味がありますから、それを活かすようにしていきたいと思っています。
与えられた環境で、存分に成長していってほしいですね。

その中で学んでほしいことが二つあります。
ひとつはチームワーク。
システム構築の仕事は分業体制によって成り立っており、それは個人作業の集積である一方、積み上げているのが人である以上、コミュニケーションやコンセンサスが必要となってきます。
決して個人業務ではなく、実に多くの人が関わって進んでいるということを理解してほしい。技術力と同等に重要となるのがチームワークなのです。

もう一つはバランス感覚です。 例えば、我々の仕事の一つとして、最新技術の動向を注視することがあります。その際、常に最新技術を取り入れているかというと、そうではありません。
新しい技術が使える技術なのかどうかを見極め、自社の保有技術やシステムとの融合を考え、総合的に判断することが大切です。
そのために、テクノロジーだけを追求するのではなく、ビジネス全体の理解、業界の動向など全体を見渡せる視野をもつことが重要です。

こだわりを持って就職活動してほしい

写真3

学生の皆さんには、こだわりを持って就職活動をしてほしいと思っています。
こだわりというものは、自分を成長させる糧だと考えるからです。
よりよいものをつくるために、より付加価値を高めるために、新しいものを世に送り出すために、こだわりを持つことがより高いレベルの仕事を生み出し、自分自身を成長させます。
面接時には、皆さんがこだわっていること、ゼミでもサークル活動でも学祭でも、ボランティアやアルバイトであっても、打ち込んできたことを聞いてみたい。そのこだわりが、仕事にもきっと活かせるのだと思います。
また、職業選択のこの機会に、自分のやりたいことは何なのか、についても徹底的にこだわってほしい。仕事を理解し、企業を調べ研究する。わからないことは面接時に聞いてほしい。そうして、こだわった上で当社を選んでいただけるのであれば、わたしたちは皆さんが成長できるフィールドを提供することができます。
文理を問わず、現時点での情報システムに関する知識のレベルも問わず、各種研修を充実させ、若いうちから責任ある仕事を任せることのできる当社は、自分を成長させたい人にとってはうってつけの職場だと思います。


人事グループ発 「山田さんって、こんな人」

写真左から相澤、山田、笹川、飯田

山田さんって、熱い人ですよね。

うん、熱い熱い。(笑)

でもそれを表に出さないっていうか、秘めた情熱を持っていますよね。一歩引いて、全体のバランスを見渡している。

そう、面倒見がよくて、人に対するこだわりがとてもあって、その人のいいところを見ようとしてくれますし、常に周りを見て気を配っていると思います。

私たちにも配慮してもらってます。自由にやらせてくれますし。

考えてみると、山田さんとの付き合いも長いですよね。

そう、私が入社したときの教育担当だったんですよ!だから20年近くになります。

人事グループとして一緒に仕事するのは最近になってからですけれども、昔から面倒見てもらってました。

テニス部でも一緒ですし、若い頃はダブルス組んで一緒に大会出てましたから。

それは、すごい。

でも、最近はもっぱらカラオケですね。ミスチルが得意なんですよ。

知ってる。(笑)

仕事はもちろん、テニスでもカラオケでも何事にも全力投球。それが山田さんの姿だと思います。

社外でも活躍していますよね。今は情報システムユーザースキル標準という、業界横断のプロジェクトに参画していますし。

よく、社外の人と会食していて、夜はオフィスにいないことが多い。

人付き合いも全力投球なんですね。

だから、慕ってくる人が多い。いつもその人のことを気にかけているし、よく相談されています。


プロフィール

山田 眞己[経営企画本部人事グループリーダー]

入社後18年間、システム開発畑を歩む。3年目から担当した契約エントリーシステムのプロジェクトでさまざまな人と出会い、この仕事が契機となって、仕事の仕方の骨格とキャリアの方向性が見えてくる。
93年には、システム開発に携わりながら、教育担当として人財育成にも取り組む。2003年より人事部(現 人事グループ)。「その人を活かすために何をするのか」が人財育成のポリシー。
外部のいいところを取り込みたい、と週1~2回は社外の人との情報交換、プロジェクト活動、研究活動などに参加し、人脈を広げている。
テニス部の部長も務め、年に2回はフルマラソンに出場するエネルギッシュな一面も。

モバイル版はこちら
モバイル版へのQRコード